ポケモンスリープの個体値・厳選をサポートする非公式ツール
ニックネームを付けた個体は、詳細画面だけでは種族名が判別できません。撮影時に一度、画面上部の「〇〇のアメ」が見える位置まで映すと自動判定できます。映していない場合は、ボックスで個体をタップし「ポケモン」から種族を手動選択してください。
同じ個体を数フレーム映すと、複数フレームの多数決で精度が上がります。画面収録なら1匹あたり2秒ほど止めるのがおすすめです。それでも違う場合は、詳細画面でサブスキルを手動修正できます。
食材タイプ(枠2・枠3の食材)は自動判定できません。詳細画面の「食材タイプ」を設定すると精度が上がります。また、メインスキルのレベルが読み取れなかった場合はLv1として計算されるため、必要に応じて修正してください(評価(素質)には影響しませんが、日次エナジーが実際より低く表示されます)。数値・計算式はコミュニティの実測値に基づく近似のため、同種内での相対順位(ランク・上位%)を主な目安としてご利用ください。
評価は「素質」= 生まれつき決まる属性(性格・サブスキル・食材タイプ)を、基準条件(Lv100・サブスキル全枠解放・メインスキル最大レベル)にそろえて、同じ種族の個体の中で日次エナジーが上位何%かで表します。レベルやスキルレベルは育成(投資)で誰でも上げられるため、評価には含めず、上げても評価は動きません。育成の成果は「日次エナジー」のほうに現れます。
ボックス/詳細の「強化後」は、サブスキルの種でS系をMに強化した“天井”です(メインスキルのレベルは評価自体が最大前提のため含みません)。編成タブの「将来性」は、進化・レベル上げも含めて育て切った場合の見込みで、基準が異なります。
設定 →「診断」→「ボックスデータを書き出す(JSON)」で、個体データ・計算の前提・評価の計算結果を1つのファイルにまとめられます(v1.4.0以降)。このファイルを添えてお問い合わせいただくと、開発側で同じ条件を再現して調査できます。ファイルにはニックネームが含まれます。送信はご自身の共有操作のみで、アプリが自動で外部送信することはありません。
すべて端末内にのみ保存されます。外部送信はありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。データを消すには「設定」→「すべての個体を削除」、またはアプリを削除してください。
不具合の報告・ご要望は、GitHub の Issue でお寄せください(無料のGitHubアカウントが必要です)。
GitHubアカウントをお持ちでない場合は、App Store のレビューにご記入いただいても順次確認します。